優勝は次週へ

今日は昨日も書いたのですが、明治大学の優勝が見られるかもと思い、神宮球場へ。
第一試合で立教大学が負けたので、明治大学が早稲田大学に勝てば優勝が決まるという一戦。
しかし、早稲田大学先発の小島投手が要所要所を締めるピッチングで8回を0封したりと、全く打ち崩すことができず早稲田大学の勝利と成りました。ということで、来週の明治大学と立教大学の直接対決で優勝が決まるという形になりそうです。
10戦全勝での優勝は無くなりましたが、春秋制覇の可能性はまだあります。
明治大学の3年ぶりの春秋優勝が見られるか、早慶戦までもつれ込む優勝争いになるか、明日の明治大学と早稲田大学の3戦目が重要になるのだろうなと思います。
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初回の誰も踏んでいない、掘られたり荒らされていないきれいなマウンド。先発ピッチャーだけが与えられる特別な権利です。
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学生野球ならでは。プロではまず目にかからない光景かも。
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早稲田大学先発の小島投手、高校時代は2年生で選抜甲子園で優勝したことのある投手です
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明治大学先発の星投手。MAX150km/h以上を誇る剛腕投手
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最終回に登板した早稲田大学2番手柳澤投手。MAX150km/hを投げる投手
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明治大学、正捕手牛島選手。
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ここはバント処理。
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明治大学、センター逢沢選手。初回にきっちりと送りバントを決めました。

by misago21 | 2016-10-17 00:01 | 野球 | Comments(0)
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