慶応大学対立教大学 2016.10.16

先日の明治大学対早稲田大学は第二試合。
第一試合は慶応大学と立教大学の対戦でした。明治大学の優勝が決まるかもということで、第一試合から混雑してきました。

第一試合はプレー中の動きを撮ってみようと三塁側へ。シートノックから色々と撮ってみましたが、この選手って対象を絞ってヤマを張るではないですが最初にあわせておかないと全く動きが追えませんでした。

さて、結果は立教大学の敗戦でしたが、日曜と火曜の試合(月曜は雨天中止)で明治大学が早稲田大学に負け、勝ち点が取れなかったので優勝争いは混沌としてきました。まだ、明治大学が一番優勝に近い位置にいますが、土曜から始まる明治大学と立教大学との直接対決次第では立教、慶応、早稲田にも優勝の可能性が出てくるという状況になり、ますます目が離せなくなりました。
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外野手の送球は助走をつけて投げると
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勢いで飛ぶような感じになります。
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イニング、打順、ランナー、アウトカウントにボールカウント、自チームのベンチからのサイン。全てを踏まえてサインを出して、ミットを構えます。
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応援の声援やブラスバンドの音があり、なかなか声が通りません。良いボールが来た時はOKといった感じでサインを送ったりしてピッチャーに伝えたりします。
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キャッチャーからのサインに対してピッチャーが首を縦にふる、横にふるなりしてサインの交換をしてから投げ始めます。
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送りバント。転がす予定が小フライに
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サードがチャージをかけてダイビングキャッチを試みました!飛び上がって避けるキャッチャーですが、ファインダーで見ていたら「何が起きた!?」という感じでした。
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ショートやセカンドの選手はチームによってはバッテリーのサインを外野に伝えたりします。
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スタートを切ったセカンドランナー。ヒットになればランナーコーチからの指示を見て、本塁突入するかどうかを確認します。ここでは出てきませんがサードランナーコーチの役目は1点を争う状況ほど重要になってきます。

以下は、その他のプレーになります。
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今回は色々と写真が多めになりました!

by misago21 | 2016-10-19 00:21 | 野球 | Comments(0)
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